環境
ASUS Vivobook S 15
インストールに関するメモ
デフォルトのインストールポイントである”Program Files”だとスペースでパスが途切れてエラーメッセージが表示された。OpenFOAMコマンドも実行できなかった。パスにスペースがあることで環境が構築できていなかったと考える。
Cドライブ直下に専用のフォルダを作成し、再インストールした。すると、メッセージが消え、OpenFOAMのコマンドが実行できるようになった。
以下、チュートリアル実行までのコマンドを記録する。
mkdir /c/Users/hamma/Documents/bluecfd/ && cd $_
cp -rf $FOAM_TUTORIALS ./
cd tutorials/incompressibleVoF/damBreak
./Allrun
結果の表示はparaFoamコマンドが使える。起動するParaViewはBlueCFDと一緒にインストールされたものが立ち上がる。
paraFoam
無事、結果の可視化まで実行出来た。